〒503-0889

岐阜県大垣市高砂町1-20

TEL 0584-81-1290

岐阜県の鮎、一番おいしい時期はいつ?

岐阜県大垣市の老舗料亭「助六」で、調理する和良川の天然鮎

岐阜県で鮎が食べられるのは,5月中旬から10月の中旬まで。その期間の中で鮎が一番おいしい時期をご存知ですか?

天然鮎は1シーズンに3つの味が楽しめる

季節による鮎の違いとおすすめの食べ方

6月から7月にかけて 若鮎

鮎漁が解禁になったころの鮎で体長12cmから15cmと小ぶり。特徴は、脂が乗り切る前のあっさりとしたさわやかな味。骨が柔らかいので、頭から骨まで全て食べられます。この時期のおすすめの食べ方は、定番の『塩焼き』です。

岐阜県大垣市の老舗料亭助六の鮎会席の「鮎の塩焼き」
岐阜県の天然鮎で作る鮎の塩焼き

7月から8月にかけて 成魚

鮎の体長は、20cmほどまで成長。この時期の鮎は、脂が最も乗っており独特のコクが味わえます。また、川の中でコケをたくさん食べたことによりスイカの香りが楽しめます。この時期のおすすめの食べ方は、若鮎と同じく『塩焼き』です。

8月以降 落鮎・子持ち鮎

夏の終わり、産卵時期の鮎。お腹に卵を持っています。卵はプチプチ、コリコリといった独特の食感が楽しめます。 おすすめの食べ方は、『魚田』『煮びたし』です。鮎の身と卵がからんで、おいしく食べる事ができます。

岐阜県の天然鮎で作る「鮎の魚田」
岐阜県の天然鮎で作る鮎の魚田

1番のおすすめ時期

1番のおすすめ時期は『7月から8月にかけての成魚』の頃です。脂の乗り切った鮎独特のコク、内蔵のにがみ、そして「スイカの香り」。料理法は、素材の良さを最大限に活かす『塩焼き』で。

おわりに

鮎の一番おいしい時期はいつ?ということで、『7月から8月にかけての成魚』の時期をおすすめいたしました。しかし、他の時期の鮎が美味しくない訳ではありません。時期による鮎の味の違いを知っていただくと、より鮎が楽しめるのではないかと思い、記事を書かせていただきました。今年の夏は、『鮎の食べ比べ』をしてみてはいかがでしょう。

岐阜県大垣市「粋料亭 助六」著

老舗料亭 助六の鮎料理一覧

旬の料理をいただきながら、夏の風物詩のひとつとして鮎を楽しみたい方は、涼風会席をおすすめします。岐阜県の鮎に限らず、できるかぎり地産地消にこだわった夏の味覚をお楽しみいただけます。


          【先付】卯の花、鰻巻玉子、海老・枝豆・胡瓜巻すし、ミニトマト密煮、モロヘイヤおひたし

【先付】

【焼物】天然鮎塩焼き

【焼物】

旬の料理をいただきながら、夏の風物詩のひとつとして鮎を楽しみたい方は、涼風会席をおすすめします。岐阜県の鮎に限らず、できるかぎり地産地消にこだわった夏の味覚をお楽しみいただけます。


          【先付】卯の花、鰻巻玉子、海老・枝豆・胡瓜巻すし、ミニトマト密煮、モロヘイヤおひたし

【先付】

【焼物】天然鮎塩焼き

【焼物】

やはり夏は岐阜県の鮎を存分に楽しみたい、そう思われる方のために鮎づくしをご用意しました。鮎の味覚をこれでもかと味わっていただくことのできる鮎づくし会席は、鮎一夜干し、鮎玉子とじ、鮎なれ寿司、鮎の姿造り、鮎の塩焼き、鮎田楽焼き、鮎姿寿司、鮎てんぷら、鮎骨せんべい、鮎雑炊、等々すべて岐阜県の鮎を使い、おいしいところを一度にすべて味わっていただくことができます。

岐阜県大垣市の老舗料亭「助六」の夏期限定和食会席「鮎づくし会席…8,000円コース」

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粋料亭 助六

〒503-0889
岐阜県大垣市高砂町1-20

※当料亭は完全個室制です。
電話にてご予約ください。

粋料亭助六について

岐阜県大垣市の老舗料亭

大垣駅から徒歩5分の場所にある老舗料亭助六。昭和25年に創業し約65年間「岐阜県大垣市の応接間」として皆様に愛され現在に至ります。四季を感じられるお部屋と伝統あるおもてなしで、ゆっくりとくつろぎながら日本料理とお酒を楽しんでいただけます。

老舗料亭のおもてなし

掘りごたつのお席、テーブル席のご用意もしており、伝統を大切にしながらも時代に合わせた最高のおもてなしができるよう常に努力しております。

老舗料亭の日本料理

岐阜県大垣市で作られた食材から美味しいものだけを厳選し、料理長の確かな腕で作られる日本料理は「旬の美味しい喜びと自然の恵み」が感じられます。四季が奏でる多彩な美味しさを「粋料亭 助六」で、お楽しみください。