由緒ある新小笠原流礼法で気持ちが引き締まります。

助六の結婚式は、

「新小笠原流礼法婚礼式」で執り行います。

現代の神前式が広まる前は、家婚式が主流でしたが、

その家婚式の始まりが、小笠原流とも言われており、

歴史と伝統のある格式高い式です。

現代の神前式の三三九度や、結婚式のお色直しの元となっているそうです。

流れとしましては、

①初響の儀・・・二人の門出にかかわるすべての人と、

宇宙万物に感謝の意をささげる儀式です。

②誓約の儀・・・互いに指輪を送りあうことで、永遠の誓約とします。

IMG_1160

③三献の儀・・・神前式で行われている、三々九度に当たります。

IMG_1168

④加えの儀・・・二人の盃にお酒を注ぎ、いつも満たされている状態を保つ儀式です。

⑤結びの歩み・・・酌に当たった物が結びの歩みをし、二人の末永い結びつきを表現します。

 

新小笠原流礼法の婚礼式はシンプルですが、

だからこそ感じられる良さがあります。

全ての動作に意味がある礼法は、

一つ一つ丁寧に進行し、

厳かな雰囲気が漂います。

緊張感がある中、気持ちが引き締まります。

終わった後はお二人様とも良いお顔をされます。

古き良き日本の伝統的な式があるんです。

料亭だからこそ挙げられる、新小笠原流礼法。

是非、助六で挙げませんか?

岐阜・大垣での和婚は是非、粋料亭助六をご利用下さいませ。

~粋料亭 助六~

お問い合わせはこちら

0584-81-1290